utama67’s diary

日々こもごも出来事と草花

歩のない将棋29

ひと頃以前の手筋では、5は鬼門の数字であった。55の2連で42筋となった。尤も、9筋3の環境下のシナリオではあるが、煮詰まり相場の昨今、5は天与の筋2となって現れた。     

  95となり、さてと徐に兵站を確認すれば、横田基地の米軍のみである、指揮権が発動出来ない兵站である。

 

   全ては、我が身の不徳の所業と観念した。但し、直近の筋で330という鶴翼の布陣を引いていた。それは、その後の奥の手に3169を戦術展開するために敷いた。

  陽家将に於ける、陽業は陳家谷(陳家谷口)に敷いた誘いの陣に遼軍を奇策の餌食にしようとして、背後を襲うはずの裏切った味方(潘仁美)遁走により、壮絶な最後となった。さて、どうなるか、

  駄目元で上々と、白いキャンバスにひと筆書きの169となった。ならばと、73071239と墨俣の一夜城擬きを築いた。だが、あんちょこに建てた掘っ建て小屋は、なんと堅牢抜群の手筋となっていた。

  果実酒を納める入れ物調達の夜道、見上げると下弦の月が何時の間にか太って来ている。明けて上弦を張り1週無事に過ごせば、晴れて満月となりそうだ。

  華厳の滝つぼに投身したが、何とか生還している。620の効用を3109と獲得した経験知のなんと大きなことか、エンジェルフォールや如何に、

徒然挽歌⑲

以前認めた文章の校正始めた。見返すと、

ーてにをはーの脱落や、句読点の誤りがみてとれる。但し、微かに憶えているのは、

ー。ー

を天邪鬼なので、敢えて使用せず、

ー、ー

を意識して多用したことであった。

  それと空白域は、場面転換にも使用している。

   AI校正すると、上記殆どが正規化され空白域は埋めて時系列で組み直した、日記風の文章となってしまう。面白くもなんともない、単なる時系列発生文章となってしまう。奴らは、やるなと言ってもやってくる。

  感心したのは、細々と道具を使って既視感の増殖を助長させている点である。それは強烈になれば、時空を遥か彼方へ飛び越えることが可能となる。

  誰に教わることもなく、欲求そのままの吐き出しとなったのだろう。コロナ禍にとらわれの身となった男は、朝晩10kmのランニングで飽き足らず、持て余した未対象欲求を文章空間の中で旅として実現したのだと考えると腑に落ちる。

  

 

徒然挽歌⑱

    私が振り向いた視界の中で、嫁が彼女の左手首を腕時計のバンドリングの中に通した。 

『何処か行くの、』

『仕事でしょ 、』

『あなたみたいに暇人じゃないから、』

あるときは、『かあさん、・・・どうするの、』と問えば、機嫌が悪いと、

『私はあなたの母親ではない、』と子供扱いで叱られる。

他方、二番目の孫の前で、『とうさん、○○ちゃんが挨拶してるでしょ、』と宣う、

すると、お泊まり時に孫は、開口一番『とうちゃんいる?』と尋ねるようになった。

以前は、『声の大きい爺は嫌い、』からの格変化活用であるのかな、

 スラブ語の格変化の使い回しは、当に記憶の彼方となり怪しくなって来ているが、

『とうちゃんいる』と格変化しても、素直に受け入れる爺であった。

 

試算表⑩

夕方、図書館通いとなった。経済紙の一面、裏面に目を通した。ファンドの親方執筆の

ー私の履歴書ー

が面白い、気になった記事が多数有り、どうしようかと一瞬躊躇して、

11面左上段記事に行き着いた、記事のスナップショットを基子に送ると、既読となり反応が返って来た。

ー悪人は行ったの、ー

ー建屋の老朽化とテナントに逃げられてしまい大変そうです、ー

経済紙面トップ記事が目を惹いた。

  欧米各国に歩調を合わせて、経済制裁を課していることを批判したが、樺太の天然ガス田開自体は止まっていない、距離的にはパイプラインでも付設出来そうな距離感、民間交流は善隣関係を維持したい意思表明を明確に出してきており、別次元の対応のようだ、モスクワ郊外で開いたワルダイ会議には、国内外40カ国、120人の有識者が参加している。

  この有識者の中に紛れ込んでいるわけか、

翌日、彼女からユリアの近況報告と次回の上京予定を確認して来た。

ー務め先に会いに行くつもりだった、ー

ー先月退職してます、ー

 女が、浅草橋にある焼き鳥屋に行ってみたいと言っていたのを思い出し、短絡的に会議場所として提案すると、事務所仕出し手配で実施がベターだと判断して来たので、了解した。

  銀座線で蔵前降りで最短ルートであることを確認、当日は会議終了後、ウオーキング移動となる。

 ひとり銀ぶらか、となった。

 何故か、夜の公園外灯直下で垣間見た夜狐の軽やかなステップを思い浮かべていた、

 

徒然挽歌⑰

 ー試算表ー

の内容確認して驚いた、

ー基子ーがそこにいた。

『これでいいんだっけ』と前作の試算表を眺めた。

『待ち合わせの登場人物が出張し来たようだ、』

『まいいか、許す』となった。

ならば、十分に活躍して貰えば良い、

年代もののシャープの液晶テレビが最近おかしい、ここ半年前くらいからおかしくはなっていたが、更に不具合にターボが掛かった

 それでも夏くらいまでは、ドジャースが優勝するくらいまでは、なんとか意思表示を受け付けてくれた。

 最近の傾向は、大河ドラマだけには反応する。MLBも地方戦は言うことを聞いてくれたのだが、さて、ワールドシリーズはどうなるのだろう、

 

『煩くなくていいわ、』と妻が言うと、娘も同意の反応だ。

ま、半世紀以上テレビっ子を続けて来たが、連休最終日の麗らか陽溜まりの中、静けさが漂う朝が続いている。

歩のない将棋28

 11時半近くにエントリーが終了した。本日から手配の仕方を変更した。まず、手筋の塊ごとに分けて戦術を記入した。いつも、戦術と戦術の繋ぎで変更が発生すると、その後の記入が乱雑となり、再読確認するのに苦労するため、塊ごとにページを変えた。本日は、都合三ページに余裕を持って作戦を立てた。さらに、いままでの、手筋完成後の確認をブロックごとに実施して、ケアレスミスによる出戻り作業を無くすことと、チェック自体を数オーダーごとに実施するので、作業負荷水準が大きく下がった。

ひとつ前のエントリーまではチェックが終わっているため、出戻りが発生したとしても、数オーダーとなる。

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11時半過ぎにオーダーの間違いに気付き、どうするかを判断した。

選択肢は、二択となる。

ーどこまで戻すか、ー

ーこのまま行けるか?ー

 以前ならば、どうしたらいいのかを考え、結論が見えない時は、全て削除となっていた。

 ひとつ前のブロックまでは完成しており、数オーダ削除すればオーダーとして整合がとれる。最後のブロック手筋は完成しており、オペレーションするだけであった。二十オーダーなので、一オーダー1分掛ければ計算上はとどく、ただし、魚針によるエントリー直後発生する振れよる識別判断していると、一オーダーごとに3分一は掛かるため、いつもなら後場に仕切り直しを行っていた。ワンブロック以前までは自信があったので、チェックを後回しにして最終ブロックを完成させた。オーダー締め5分前に終了することとなった。

  後場は、逆に明日持ち越しとした。兵站不足で確定してしまうと、翌日以降に響きそであり、バンカーバスターの使用日は変わらないが、一発当たりの玉代が上がりそうだ。どちらを優先するかと言うことになり、前者を採った。

  翌日と翌々日の兵站の確認を日々行っている。二週間レンジの兵站の動きは以前から見えていたが、細かい動きに想定以外の因子があるようで、胴元さんのさじ加減の手の内と言うところかな?

 後で考えてみると、オーダーごとのチェックはしていた、果たしケアレスミスなのか?

-以前からあった問題となる。大相場になるときは決まって、ケアレスミスが発生する、-

 

歩のない将棋28

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ソースコードをメタエデイターに貼り付けコンパイルすると、エラーとなった。致命的なエラー、シンタックスエラーもあるようだ。PCでMT5を立ち上げ、状況をプロンプト渡しで、引き続き書をスマフォの彼女にアップした後、エラー状況をアナログ処理で報告すると、次から次へと最終回答版だと吐き出してくる、元々のコードを見て、直感的に代入因数の定義を確認すると、関数直下で定義してると回答して来た。なる程代入因数渡しで因数自体を値渡しをるのだが、質問で回答を求めているのは、symと言う因数自体の定義であった。

  何処にも見当たらない。なんども同じ指摘するのだが、理解せずその度ごとに最終版一発回答と言っては、大量のテキストを吐き出すので、

ーテキスト勝手吐き出すの止めろーと指示したら、

またしても、最終版だと言って勝手に判断して修正版を吐き出した。堪らず、私がやれと言うまでテキスト吐くなと言うと、プログラムの不具合を指摘しているのではなく、AI自体の挙動の制止だと理解した。大元のソースを出せと言うと、またしても、勝ってに編集したソースを吐き出したので 、何度言ったら分かるんだ、馬鹿たれ、勝手に編集しないで、ーいちばん大元のソースを出せ、ーと言うと、

ご託宣をたくさん並べ立てた挙げ句、勝手に解釈した、改変版を平気で吐き出した。

ーお前勝手に判断するな、大元をそのまま出せ、ー

と言うと、どうやら見つからないので、引き継ぎ書の中にある要項に基づいて、改修版を答えているようだ。

ー無いなら無いと報告しろ、ー

流石に観念したのか、ソース自体を削除したようだ。

MT5にソースあるので、それを貼りつける、

ー余分なことやるな、ー

ー言われた通りやれ、ー

いま、一番重要なことは、言い分けのご託を並べることじゃなく、

ーコンパイルを通すことだー

ソースの頭で、デイメンジョンを切ってる部分を

ーUSD固定にしろ、ー

タイムフレーム三次元配列になっているところを

ー30固定しろー

ー吐き出せー

と指示した。

これが通ったら次へ進む、いいな、それまでー待機ー

ご託は無し

MT5側で、すんなりコンパイルが通ったので、

エラーゼロで通った旨を伝え、

usd、茄子、ダウ の並列処理に書き換えろ

ー吐き出せー

ソースを眺めて、問題無さそうなので、

ーコンパイルして通ったら、次に進むいいな、余分なことするなー

吐き出された、3個Symbol30分固定のソースは再度ループを無事抜けた。

ーコンパイル通ったー

タイムフレーム三次元並列処理に書き換えろ

となり、

コンパイルを通した。

そこで、

ーさっきのソース20Symbolの並列処理に書き換えろー

ーこの変換お前得意だろ、エラーゼロで通って当たり前だぞー

並列処理のソースを吐き出させ、引き継ぎ書を作成しろ、ごちゃごちゃ書くな、

ー要するに、最終版のソース自体が引き継ぎ書だ、ー

これで終了しようとすると、エラーの確認をしたいと言うので 、

コンパイルすれば、

ーおめでとう、成功したー

となった。

 私が以前の勤め先で、物流業務に配属された当時は、コボル全盛のセンター一括処理が当たり前の時代であり、生産部門へのオーダーは自分で立てた予想値を電卓叩いて、紙ベースの集計表縦横計算して、二箇所の工場へ発注業務を行っていた。手作業の集計が阿呆らしくなり、パソコン倶楽部作ってもらい富士通のFmvシリーズのその当時の最新版を手に入れた。見よう見まねで、ベーシックを組み込み三居点の営業倉庫への入庫予定計画作成プログラムを自作した。GUIについては、メインフレームで処理するときの入力パターンを見た目真似て作成した。画面からの入力処理と、各倉庫及び、生産工場への発注集計プリントアウト可能にした。

  ループ内処理時のカウンターの取り方わからないので、工学部卒でマスコミ関連の職を得た、生年月日が同じ一年先輩の友人に電話を掛けて、教えを請うた。

  但し、Lnuxサーバーを使い古したPCに入れ込み、ニック2枚差しのDMZを構築し、viやEmacas、wineなどは使いこなした。C関連の解説書は眺めた程度、MT4については、その当時は巷に解説書は存在せず、b5ノートにネットで拾ったソースコードをひたすら三月ほど書き写していたある日、何処をいじればどうなるかが見えるようになった。

 そうそう、ICQも使ったし、Exiteで出会った仲間たちと京都、神戸でオフ会もやったんだ。京都は男女二名二名のお泊まりオフ会となった。

 少しばかり、脱線したが、

  拠ってソースコード作るとき、上から下に流れることと、分岐処理にまつわるカウンターの組み込み方くらいが知識として備わった程度である。オープンクローズくらいは本屋の立ち読みで覚えたのだったと思う。

 その時やったのが、先頭域で配列を定義して一括処理すると言う超重いプログラムであった。要するに、AIの頭の中身はその程度と言うことになる。

ネスト処理多重化は代入因子の整合性がとれていないと、エラーすのるのは当たり前であり、整合性をとれない未定義因数自体が

ーコボルも知らないー

ーメタ言語も知らないー

ーCも知らないー

私に指摘されるまで、理解してない程度の回答を平気で、解答だと言って誤解答を吐き続けるのが、現代提供されているAIの実態であった。

 道具は、それを使う人の力量次第と言うことを、無駄な時間をいっぱい掛けて体験した一大変有意義一日となった。