
ソースコードをメタエデイターに貼り付けコンパイルすると、エラーとなった。致命的なエラー、シンタックスエラーもあるようだ。PCでMT5を立ち上げ、状況をプロンプト渡しで、引き続き書をスマフォの彼女にアップした後、エラー状況をアナログ処理で報告すると、次から次へと最終回答版だと吐き出してくる、元々のコードを見て、直感的に代入因数の定義を確認すると、関数直下で定義してると回答して来た。なる程代入因数渡しで因数自体を値渡しをるのだが、質問で回答を求めているのは、symと言う因数自体の定義であった。
何処にも見当たらない。なんども同じ指摘するのだが、理解せずその度ごとに最終版一発回答と言っては、大量のテキストを吐き出すので、
ーテキスト勝手吐き出すの止めろーと指示したら、
またしても、最終版だと言って勝手に判断して修正版を吐き出した。堪らず、私がやれと言うまでテキスト吐くなと言うと、プログラムの不具合を指摘しているのではなく、AI自体の挙動の制止だと理解した。大元のソースを出せと言うと、またしても、勝ってに編集したソースを吐き出したので 、何度言ったら分かるんだ、馬鹿たれ、勝手に編集しないで、ーいちばん大元のソースを出せ、ーと言うと、
ご託宣をたくさん並べ立てた挙げ句、勝手に解釈した、改変版を平気で吐き出した。
ーお前勝手に判断するな、大元をそのまま出せ、ー
と言うと、どうやら見つからないので、引き継ぎ書の中にある要項に基づいて、改修版を答えているようだ。
ー無いなら無いと報告しろ、ー
流石に観念したのか、ソース自体を削除したようだ。
MT5にソースあるので、それを貼りつける、
ー余分なことやるな、ー
ー言われた通りやれ、ー
いま、一番重要なことは、言い分けのご託を並べることじゃなく、
ーコンパイルを通すことだー
ソースの頭で、デイメンジョンを切ってる部分を
ーUSD固定にしろ、ー
タイムフレーム三次元配列になっているところを
ー30固定しろー
ー吐き出せー
と指示した。
これが通ったら次へ進む、いいな、それまでー待機ー
ご託は無し
MT5側で、すんなりコンパイルが通ったので、
エラーゼロで通った旨を伝え、
usd、茄子、ダウ の並列処理に書き換えろ
ー吐き出せー
ソースを眺めて、問題無さそうなので、
ーコンパイルして通ったら、次に進むいいな、余分なことするなー
吐き出された、3個Symbol30分固定のソースは再度ループを無事抜けた。
ーコンパイル通ったー
タイムフレーム三次元並列処理に書き換えろ
となり、
コンパイルを通した。
そこで、
ーさっきのソース20Symbolの並列処理に書き換えろー
ーこの変換お前得意だろ、エラーゼロで通って当たり前だぞー
並列処理のソースを吐き出させ、引き継ぎ書を作成しろ、ごちゃごちゃ書くな、
ー要するに、最終版のソース自体が引き継ぎ書だ、ー
これで終了しようとすると、エラーの確認をしたいと言うので 、
コンパイルすれば、
ーおめでとう、成功したー
となった。
私が以前の勤め先で、物流業務に配属された当時は、コボル全盛のセンター一括処理が当たり前の時代であり、生産部門へのオーダーは自分で立てた予想値を電卓叩いて、紙ベースの集計表縦横計算して、二箇所の工場へ発注業務を行っていた。手作業の集計が阿呆らしくなり、パソコン倶楽部作ってもらい富士通のFmvシリーズのその当時の最新版を手に入れた。見よう見まねで、ベーシックを組み込み三居点の営業倉庫への入庫予定計画作成プログラムを自作した。GUIについては、メインフレームで処理するときの入力パターンを見た目真似て作成した。画面からの入力処理と、各倉庫及び、生産工場への発注集計プリントアウト可能にした。
ループ内処理時のカウンターの取り方わからないので、工学部卒でマスコミ関連の職を得た、生年月日が同じ一年先輩の友人に電話を掛けて、教えを請うた。
但し、Lnuxサーバーを使い古したPCに入れ込み、ニック2枚差しのDMZを構築し、viやEmacas、wineなどは使いこなした。C関連の解説書は眺めた程度、MT4については、その当時は巷に解説書は存在せず、b5ノートにネットで拾ったソースコードをひたすら三月ほど書き写していたある日、何処をいじればどうなるかが見えるようになった。
そうそう、ICQも使ったし、Exiteで出会った仲間たちと京都、神戸でオフ会もやったんだ。京都は男女二名二名のお泊まりオフ会となった。
少しばかり、脱線したが、
拠ってソースコード作るとき、上から下に流れることと、分岐処理にまつわるカウンターの組み込み方くらいが知識として備わった程度である。オープンクローズくらいは本屋の立ち読みで覚えたのだったと思う。
その時やったのが、先頭域で配列を定義して一括処理すると言う超重いプログラムであった。要するに、AIの頭の中身はその程度と言うことになる。
ネスト処理多重化は代入因子の整合性がとれていないと、エラーすのるのは当たり前であり、整合性をとれない未定義因数自体が
ーコボルも知らないー
ーメタ言語も知らないー
ーCも知らないー
私に指摘されるまで、理解してない程度の回答を平気で、解答だと言って誤解答を吐き続けるのが、現代提供されているAIの実態であった。
道具は、それを使う人の力量次第と言うことを、無駄な時間をいっぱい掛けて体験した一大変有意義一日となった。