11時半近くにエントリーが終了した。本日から手配の仕方を変更した。まず、手筋の塊ごとに分けて戦術を記入した。いつも、戦術と戦術の繋ぎで変更が発生すると、その後の記入が乱雑となり、再読確認するのに苦労するため、塊ごとにページを変えた。本日は、都合三ページに余裕を持って作戦を立てた。さらに、いままでの、手筋完成後の確認をブロックごとに実施して、ケアレスミスによる出戻り作業を無くすことと、チェック自体を数オーダーごとに実施するので、作業負荷水準が大きく下がった。
ひとつ前のエントリーまではチェックが終わっているため、出戻りが発生したとしても、数オーダーとなる。

11時半過ぎにオーダーの間違いに気付き、どうするかを判断した。
選択肢は、二択となる。
ーどこまで戻すか、ー
ーこのまま行けるか?ー
以前ならば、どうしたらいいのかを考え、結論が見えない時は、全て削除となっていた。
ひとつ前のブロックまでは完成しており、数オーダ削除すればオーダーとして整合がとれる。最後のブロック手筋は完成しており、オペレーションするだけであった。二十オーダーなので、一オーダー1分掛ければ計算上はとどく、ただし、魚針によるエントリー直後発生する振れよる識別判断していると、一オーダーごとに3分一は掛かるため、いつもなら後場に仕切り直しを行っていた。ワンブロック以前までは自信があったので、チェックを後回しにして最終ブロックを完成させた。オーダー締め5分前に終了することとなった。
後場は、逆に明日持ち越しとした。兵站不足で確定してしまうと、翌日以降に響きそであり、バンカーバスターの使用日は変わらないが、一発当たりの玉代が上がりそうだ。どちらを優先するかと言うことになり、前者を採った。
翌日と翌々日の兵站の確認を日々行っている。二週間レンジの兵站の動きは以前から見えていたが、細かい動きに想定以外の因子があるようで、胴元さんのさじ加減の手の内と言うところかな?
後で考えてみると、オーダーごとのチェックはしていた、果たしケアレスミスなのか?
-以前からあった問題となる。大相場になるときは決まって、ケアレスミスが発生する、-