倒産した東証一部の商社からのスピンアウトして、専業型のIPOを成し遂げ、先の数年間新規業績を東南アジア域中心にメーカー事業実績を積み上げて来た食品流通企業であり、
ー昨年の株主総会にも参加し、雛壇に有名な外人経済アナリストが参列していた。ー
『これはたぶんフェルドマンさんで、どこかの総会で観たのが混同したみたいな感じ、』
せっかくなので、経営者に直接質問もした。
ー東南アジアで展開している製造業のイニシャルコストの減価償却が完了する期間?ー
を質問した、
詐欺師による被害かと思ったが、どうも、この手の企業では日常茶飯事として、このようなことが発生しているようだ。
AIの吐き出した結果の要約すれば、以下のような概要となる。
①詐欺師の暗躍ではない、企業内の職員が自社ルールに則って行った結果である
ー少額の株主優待品で詐欺師はリスクは採らないー
②一般的には、企業内に期限切れ優待品の処理がルール化されており、食品を廃棄ロスせずに有効利用して、企業イメージアップの一助としている。
電話を掛けた先は、メーカー若しくは、株主優待受付発送を請け負っている会社の二択となる、
後者は、
ー調べましたが、処理が済んでいるー
1点張りのお姉さんが応対、たぶん、
ーどのような実態が日常茶飯事として繰り広げられているのか 、ー
ご存知の上での応対なのだろう、
最初に電話口に応対した、男性職員から住所を聞かれたが答えるのを控えた。詐欺師が跋扈する世の中で個人情報をむやみ聞かれても躊躇ってしまい、結果、本物のメーカー受付であれば、
ーID だけ(本名は名乗ったかどうか不明?)で調べがつく、ー
と考え、優待はがきの送付をお願いした。先方は
ー再発行ー
を主張したが、
ー封書内に封入し忘れー
を主張した。
この優待はがきに優待サイトのパスワードが表示されている。
パスワードが分からないので、封書内の説明書の電話番号に掛けたと言う顛末だったのだろう、
寄付お礼の封書が、職員がIDとパスワードを使用して処理済みとしたあと、即座に発送されたことで、株主に露見したようだ、確定申告時期とも微妙に重なっており、通常処理から離れたトリガーが働いたと推量される、

元々、株主として、これからも使い続けるであろう、株主優待サイトの不具合があるなら、いい機会なので、誤動作が起きないメカニズムを取り入れるトリガー因子として働けばいいくらいのニュアンスで当たっていた、
株主からの言い分を聞こうともせず、ひたすら処理済みで終わらせようとする係員にたまげた。AIの吐き出して来た内容から推量されるシナリオは、受け答えしている女性職員は、当然親会社の優待品の処理実態を把握した上で、受け答えしていることになる。刑事案件の幇助罪となるのかな、
これは詐欺師でなく、窃盗確信犯である、親告罪じゃないですよ!
AI回答であるが、私自身も機関投資家などへの株主優待品はどう処理しているのか?と考えていたので、フードバンクへの寄付をする回路があるだろうことを想定していたので、それほどは驚いてはいないが、一般株主でも、株主優待の手続きし忘れで放置される食品が結構残ってしまうのだろうと、再認識した、
AI相談室
ー株主優待で、勝手に寄付されてしまったー
それはビックリしましたね。せっかく楽しみにしていた優待なのに、勝手に寄付に回されてしまうとショックですし、納得がいかないお気持ちになるのも当然です。
結論からお伝えすると、これは詐欺や不正アクセスではなく、カタログギフト型や選択制の株主優待で非常によくある「期限切れ時の自動ルール」によるものである可能性が極めて高いです。
なぜこのようなことが起きるのか、その仕組みと今後の対策を分かりやすく解説します。
🔎 なぜ「勝手に寄付」されてしまったのか?
多くの企業では、カタログギフトや選択制の優待を導入する際、案内冊子やハガキの隅(またはWeb申込画面の規約)に以下のようなルールを記載しています。
「期限までに申し込みがない場合、自動的に〇〇団体へ同等額を寄付させていただきます」
「未申込分の優待品相当額は、社会貢献活動への寄付に代えさせていただきます」 [1]
これは、株主が「申し込みを忘れていた」「ハガキを紛失した」という場合に、優待の権利をただ失効(消滅)させるのではなく、企業のイメージアップやCSR(社会貢献)活動として「株主に代わって会社が寄付した」という形にするための標準的な仕様(システム)なのです。 [1, 2]
そのため、「申し込んだ覚えがないのに、期限が過ぎてしまった」、あるいは「Webでの申し込み手続きが完了(確定)していなかった」場合、自動的に寄付処理へ回されてしまいます。
🛠️ 今からできる確認と対処法
本当に期限切れによる自動寄付なのか、それとも手違いなのかをハッキリさせるために、以下のステップで確認してみてください。
1. 証券口座の履歴や送られてきた書類を確認する
手元にまだ優待の案内冊子や、今回届いた「寄付完了のお知らせ」などの書類が残っていれば、「申込期限」の記載を確認してください。期限がすでに過ぎている場合は、上記の自動ルールが適用された証拠となります。
2. 企業の「株主名簿管理人」へ問い合わせる
「期限内のはずなのに寄付になった」「Webで申し込んだはずなのに」という場合は、手続きの行き違いやエラーの可能性があります。
連絡先: ブログの運営会社ではなく、その株を発行している企業の「株主事務窓口(信託銀行など)」または企業の「IR担当」へ電話かメールで問い合わせてください。 [1]
伝えること: 「株主番号」と「申し込んだはずだが寄付になってしまっている理由を知りたい」旨を伝えると、現在のステータスを調べてくれます。